第5期科学技術基本計画で掲げられた目指すべき未来社会の姿である「Society5.0」の実現に向けて、内閣府官民研究開発投資拡大プログラム(PRISM)において特定された追加課題として、農業分野等への IoT(Internet of Things)基盤技術の早期社会実装を可能にする IoT デバイス基盤技術や IoT エリアネットワーク(IoT デバイスとゲートウェイ間のネットワーク)自律運用技術等の研究開発を実施し、産学官連携による実証を通じて、IoT ネットワークの大規模な運用を可能とし、耐障害性等に優れた汎用的な IoT 基盤技術を確立し、国際標準化を推進するとともに、当該技術の社会実装を加速する。



 平成30年7月3日(火)16:00より、福井商工会議所ビル地下コンベンションホールにて、福井大学産学官連携本部協力会総会を実施いたしました。総会では、産学官連携本部 米沢晋 本部長による活動の概要と今後の指針の説明などを含む、各議案が承認されました。総会に続き記念講演会では、株式会社HCI 奥山剛旭 代表取締役社長より「産業用ロボットシステム&AIの活用方法~ロボットシステムインテグレータ企業について~」と題して、同社のビジネスモデルなどについてご講演をいただきました。

 このたびの総会・講演会には、福井大学産学官連携本部協力会企業の方88名、本学関係者35名の計123名のご参加をいただきました。


本公募では「糖鎖利用による革新的創薬技術開発事業」の成果の最大化を目指し、研究開発を加速するための研究開発課題を
追加募集いたします。
本課題では、抗体もしくは糖鎖標的捕捉因子を活用し、疾患との相関関係等を検証して発見された新たな糖鎖標的の創薬意義の
解明を行います。また、創薬を念頭に糖鎖自体の機能解明から創薬意義解明を目的とした評価系構築に至る糖鎖創薬技術を
積極的に取り入れることにより、革新的な糖鎖創薬研究の加速・充実を図ります。


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