「ゲノム医療実現推進プラットフォーム事業(ゲノム研究プラットフォーム利活用システム)」は、ゲノム医療実現に向けた研究の推進のため、バイオバンク横断的な試料・情報の利活用促進環境を整備し、オールジャパンのプラットフォームを構築することを目的とした事業です。3大バイオバンク(BBJ、東北メディカル・メガバンク、NCBN)を中心に、それらを補完する特色を持った中核的な大学病院等の診療期間併設バイオバンクのネットワーク化を実現し、試料・情報の横断的な検索及び標準的かつ効率的な利用手続きを可能とすることにより、研究基盤としての利活用環境を整備します。これらの取組により、研究の性質や規模に合わせた適切な試料・情報の利活用を可能とし、ゲノム医療研究の推進に貢献します。


本事業では、各研究機関における研究ポテンシャルを最大限活用し、超伝導加速器など次世代の加速器の整備のコスト低減に係る研究開発を支援することにより、将来的な加速器の基盤技術開発の進展を図ります。


東電福島第一原子力発電所事故の知見や教訓を踏まえ、将来あるべき安全性を考慮した原子力システム(原子炉、再処理、燃料加工)の安全基盤技術の研究開発を推進するとともに、放射性廃棄物の処理・処分に資する減容及び有害度低減を目的とした研究開発を推進します。


我が国が、2050年にエネルギーを起源とする温室効果ガスの半減など、エネルギー・環境分野の中長期的な課題を解決していくためには、従来の発想によらない革新的な技術の開発や新しいシステムの構築が必要です。
本事業では、省エネルギー・新エネルギー・CO2 削減等のエネルギー・環境分野において、原則として産学連携に取り組む大学・研究機関・企業等を対象に、2050年頃を見据えた革新的な技術・システムの提案を募集します。
新規性・独創性・革新性があり、将来的な波及効果が期待できる温室効果ガス削減に関する研究開発テーマを選定します。


本事業ではスマートセル技術の社会実装推進に向けて、今後さらに解決が必要となる周辺技術やスマートセル技術の実用化・事業化における検討課題に対する必要技術等について、調査研究を通じて明らかにすることを目的とします。


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