知的財産・技術移転部

知的財産・技術移転部は福井大学の知的財産の育成・管理等を担当しています。福井大学には様々な知的財産があります。
それを多くの皆様に役立てて頂ければと考えています。お気軽にご相談ください。

知的財産部長  田上 秀一




知的財産・技術移転部活動紹介


 ●福井大学の知的財産の育成・管理、技術移転活動 


*本学は、知的財産の取扱方針に基づき、知的財産の育成・管理を行います。

*福井大学の単独特許出願案件(下記DBで、検索ください。)
    URL:J-STORE

*研究者検索
    URL:福井大学HP(研究者総覧)
    URL:福井大学HP(研究室紹介)

*展示会等出展情報
    H29年度出展案件 PDFデータ



 ●安全保障輸出管理の手続き

 
 安全保障輸出管理とは、日本を含む国際的な平和及び安全の維持を目的として,武器や軍事転用可能な物・技術を核兵器等の 大量破壊兵器の開発を行っている国やテロリストに渡さないようにするための制度で,外国為替及び外国貿易法(外為法)等で規制されています。本学の体制、手続きは こちらからご確認ください。



 ●生物多様性条約におけるABS指針(名古屋議定書の国内措置)に関する対応窓口

 
 海外からの植物・動物・微生物などの遺伝資源の利用や持ち出しを行う場合は、これに先立ち提供国の法令などを確認し、ABSに関する手続きを行う必要があります。 ABS指針の詳細は、 こちらからご確認ください。



 ●「ふくい知財フォーラム」事務局

 
 「ふくい知財フォーラム」は、地域の大学と企業等との知的財産を通した産学官連携により、大学、研究機関等の特許(技術シーズ)や企業の技術を補完し合い、 地域の知的財産の融合、複合化を推進し、技術移転の促進、地域知財の高度化を図ることを目的として、県内の大学、研究機関等と連携し、 H23年度に発足したネットワークです。
 パンフレット PDFデータ
 H29年度実施報告書 PDFデータ
 H29年度知財バンク活用可能特許リスト PDFデータ




 ●日本規格協会 標準化活用支援パートナー機関としての業務

 
 本学は、経済産業省が主導となり、自治体・産業振興機関、地域金融機関、大学・公的研究機関等(パートナー機関)と一般財団法人日本規格協会(JSA)が連携し、 中堅・中小企業等における標準化の戦略的活用を、JSAに配備する「標準化アドバイザー」がどこでもきめ細かく専門的に支援(情報提供、助言等)する 「標準化活用支援パートナーシップ制度」のパートナー機関です。制度の詳細は、 こちらからご確認ください。



メンバー紹介





<知的財産・技術移転部 事務担当>

   産学官連携本部
   知的財産・技術移転部

 TEL:0776-27-9725

 e-mail:titeki@ad.u-fukui.ac.jp