本事業はAROを有するアカデミア(大学、病院、研究所等)の視点で拠点が有するAROを中心に、全国のAROの支援機能を
調査し、調査結果及び諸外国のAROの状況をもとに、本邦のAROが有することが望ましいと思われる支援機能のリストを
作成すると共に、ARO機能を客観的に評価する指標について検討していただきます。


経済発展と社会的課題の解決を両立する、人間中心の社会となる Society 5.0 実現には、サイバー空間(仮想空間)と
フィジカル空間(現実空間)を高度に融合させるサイバーフィジカルシステム(Cyber Physical System :以下「CPS」という)
の構築が鍵となっています。現在、IoT/AI からスマート製造へと投資が開始されていますが、社会・産業界共通の投資を阻む
ボトルネックが存在しています。これらのボトルネックを解消するため、我が国が強みを有す光・量子技術を活用します。
当該技術の中から、重要かつ優先度の高い、レーザー加工、光・量子通信、光電子情報処理を選定して研究開発を実施する
ことにより、Society 5.0 実現を加速度的に進展させていきます。


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