本公募においては、バイオバンク等がこれまで収集してきた試料・情報の利活用を促進する環境整備の
一環として、ゲノム解析データのクラウド等利用に係る倫理的・技術的調査を行うとともに、実証的に
既存の日本人GWAS解析データを網羅的に収集するデータ基盤の構築を行う内容を予定しております。


本事業では革新脳等の既存事業との緊密な連携の下、国際的な連携強化を図り、ライフステージに着目し、
正常から疾患までの縦断的な脳画像解析・ヒト-非ヒト霊長類種間比較・ヒトの脳機能の神経回路レベルでの
解明を行う事で、精神・神経疾患の早期発見、早期介入等の実現へ向けて推進します。わが国の脳科学研究
における国際競争力を強化しつつ世界の脳科学研究に貢献します。


「国家課題対応型研究開発推進事業」は、科学技術政策の遂行の観点から、国が直接実施する必要のある
研究開発活動について、優れた提案を採択する競争的資金です。この中に「原子力システム研究開発事業」
も位置付けられています。
令和元年度においては、「安全基盤技術研究開発」及び「放射性廃棄物減容・有害度低減技術研究開発」の
2分野において課題を募集します。


A-STEP は、大学等の研究成果からシーズ候補を企業の視点から掘り起こして、シーズとしての可能性を
検証して顕在化させるフェーズから、顕在化したシーズの実用性を検証する中期のフェーズ、さらに
製品化に向けて実証試験等を行う後期のフェーズまでを対象としており、それぞれ、機能検証フェーズ、
産学共同フェーズ及び企業主導フェーズを設けています。


福井大学産学官連携本部では、本学卒業生の寄付((株)ミッション起業支援基金)により、本学学生のアントレプレナーシップ(起業マインド)の養成のため、本学学生を中心とした試作品作製による起業準備活動を支援します。
 本学学生を対象とした支援事業のため、必ずしも知的財産を有するものでなくても構いません。
本事業では、自分たちで試作品を作り上げてもいいですし、それが難しい部分は、福井大学産学官連携本部が組織する匠コンソーシアムの方々の支援を受けることができます。

詳細は下記リンク先のwordファイルをダウンロードし、参照してください。


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試作品作成提案要項2019


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0776-27-8956(代表)