産学官連携本部 協力会

福井大学地域共同研究センター(産学官連携本部の前身)は、かねてより地域経済界等にセンターに対する支援組織の構築を強く要望していました。 平成7年1月31日、福井県商工会議所連合会並びに福井県経済同友会もご尽力と関係各位の深いご理解を得て、 福井大学地域共同研究センター協力会(現福井大学産学官連携本部協力会)として設立されるに至りました。 同協力会は、福井大学産学官連携本部を支援し、産官学の交流の場を広げ、県内企業・産業の活性化と技術の高度化に関する援助と推進、 講習会・セミナー等による技術者の教育・育成などの事業を行うとしております。 同協力会はその事業に賛同する法人又は団体等の会員をもって組織するとされ、 福井経済同友会内に事務局を置いています(年会費一口5万円※一口以上)。 同協力会が設立されたことにより、産学官連携本部の事業等のいっそうの充実、産官学の交流の促進、 並びに開かれた大学の窓口としての役割の遂行等を通しての地域産業界への貢献等大きな期待への対応が図られることとなります。




平成28 年度会員企業一覧 PDFデータ

平成28 年度役員組織 PDFデータ

協力会入会申込書 PDFデータ   ※pdfファイル、ご印刷の上、産学官連携本部事務室宛にご郵送ください





産学官連携本部協力会
協力会会員のメリットについて

      

【1】福井大学産学官連携本部の各種講演会、講習会、客員教授講演会等の案内が直接送られます(無料で参加できます)。

【2】客員教授はその道のプロであり、地元企業への貢献も職務に含まれていることから、講演後も熱心に技術指導を受けている光景が見受けられます。

【3】協力会に設けてある10の研究部会のうちいずれの部会にも所属でき、福井大学の各専門分野の教員と直接会合を持てます。これまで各研究室を訪問して研究内容を知っていただいたり(企業側からシーズを知る)、大学教員が企業を訪問して現在の問題を話し合ったり(大学からニーズを知る)しながら協力関係を結んでいます。

【4】部会では講演会や講習会も開催して、技術等の情報提供・指導も行っています。

【5】福井大学産学官連携本部は、主に産官学連携の大学の学外の窓口として種々の活動を行っています。まだまだ大学は飛び込みやすいとは考えられていないところもありますが、福井大学産学官連携本部協力会の組織やその活動内容は、工学部教員を中心として学内で広く認識されており、大学の教員との接点を持ちやすい点も魅力の1つです。

【6】平成10年度から会員企業のトップを関係教員が訪問し、大学側から企業との技術交流の働きかけも行われていいます。

【7】合同企業説明会(産学官連携本部主催のもの)などのイベントに参加することができ、学生との接触の機会が得られます。

【8】公的な研究開発支援経費の申請に際し、教員やコーディネーターの書類作成支援を受ける機会が得られます。